桜が終わっても、次の花の季節がやってくる。
どの国でもそうなんでしょうが、日本は次は藤の季節です。一昨年初めて訪れた京都市水道局の春のイベント「鳥羽の藤」が控えており、タイミングよく行けそうだったので、娘と二人でバスに乗って行ってきました。
一昨年は娘を後ろに乗せて自転車で行きましたが、もうさすがに乗せられない。かと言って娘とチャリではちと遠い。
思いの外満員だったバスを降りて会場へ。
こんなとこ歩いたことない。

バス停から5分ほどで到着。
ちょっと早めに行ったつもりでしたが、結構人多かった。
入ると彼らがお出迎え。
蛍です。この間に私が入って娘に撮ってもらいました。

娘がここに来たかった理由の一つは、顕微鏡をのぞいたり簡単な実験ができること。
プレパラートに載せられた水の中には微生物がいっぱい。

ジュース数滴がどれだけ水質に影響を与えるかの実験。
この下水処理施設のありがたさがよくわかります。

お目当てのコーナーにすぐ立ち寄れて満足。
この後、水道局のイベント恒例の輪投げをそれぞれ楽しみ、今日の目的である藤棚へ。。
人も蜂も多かったですが、バッチリ見頃を迎えていました。

気づくとあっちこっち行って撮影してました。

ほんの2週間前までは、白と薄紅色に魅せられていましたが、気づくとディスプレイは紫だらけ。
本当に綺麗でした。



撮影に夢中になっている娘を見るのがすごく好き。
集中してますねぇ。


そんな小さなカメラマン、娘の写真を何枚か。
14-150mmを離してくれません。



お昼から曇ったので、朝から来ておいてよかった。
いやぁ、大満足の藤棚でした。



藤を堪能した後は、施設の見学。
下水処理がここのメインなので、ちょっとグロテスク。


小腹が空いたので、正面広場に戻ってキッチンカーでおやつに唐揚げ。
私はフランクフルト。少しお腹を満たして、もう一度藤を。小学生はこの辺りで集中力が切れてきた。


前回は入ってなかった施設にも入りました。
なかなかのスメルの場所を越えて…。


帰る前にもう一度顕微鏡を覗きに行って、帰りのバスへ。
帰りも満員だったので、少し手前で降りて、お昼を食べがてらぶらぶら歩きました。
桜に続いて、綺麗な藤を堪能。
娘と二人、カメラ持って楽しい1日でした。


