この度、4台目のMacが我が家にやって来ました。
前回は2016年3月、iMac 27を購入してから丸10年。生活環境の変化と、新しいOSを触りたい欲に駆られて。
10年ぶりの新調。これまでのMac遍歴
これまでの私のMac遍歴。
どれもこれも思い出がたっぷり詰まっている。
- MacBook 13 Late 2008
- MacBook Pro 15 Late 2008
- iMac 27 Late 2015
10年前にそれまでの8年間をまとめてた。
iMacの開封の儀もやってた。
当時MacBook Airのフルスペックと悩んでいたようですが、ここでiMacを選んでた上でほぼノーストレスで10年使えたわけです。
なぜiMacからMacBook Airへ?夏の書斎問題
さて、そんな今回の新しいMacは、ノートブックとなりました。
3年前にマイホームに引っ越し、めでたく書斎を手に入れたのですが、ここが夏場めっちゃ暑い。
夜でも32度を超えることもしばしば。流石に作業ができないので、クーラーの効いたリビングでiPad+Magic Keyboardで凌いでいましたが、やっぱりMac使いたいよねということでMacBook Airをチョイス。
ちょうど職場の端末も一斉に入れ替わり、格安WQHDのモニターを試す機会ができ、プライムデーで自宅用にも購入。
10年前に戻ったかのように、クラムシェルモードでの運用です。
Apple認定整備済製品でお得にM4チップ搭載機をゲット
肝心のMacですが、6月下旬の大幅値上げがあり、到底定価では買えない。
ちょうど値上げの週に購入手前まで行ったのですが、色々あって見送り。そこで思いついたのが、Apple公式の「整備済製品」
整備済製品とは、以下の通り。
新品水準並みの品質を確認したApple認定製品です。
販売前に 厳しい品質基準 に沿った整備を実施しています。
Appleの1年間の特別保証書をお付けして販売しています。
Appleの返品ポリシーが適用されます。
AppleCare製品を購入できます。
整備済製品の場合、刻印サービスはご利用いただけません。
数量限定につき、販売可能状況が常に変動しますので、お早めにお買い求めください。
それでもまだまだ高い。
6月下旬から比べると5万円以上上がってる気がします。
ふと友人がApple京都にいることに気づく。紹介プログラムで少しお得に買わせてもらいました。
注文後数日で到着。
整備済製品の怖さは、欲しいと思った製品が売り切れること。
通常製品ではないので、再入荷もまちまちです。届いた箱も、通常製品とは違うことがよくわかります。

いざ開封!M4 MacBook Air(スターライト)のスペック
開封の儀。
写真を撮るよりも、早く設定してデータを入れて作業したかった。

今回私が手に入れたのは、一つ前の世代、M4チップを搭載したモデルです。
カラーは保有しているiPad AirやApple Watch SE2と同じスターライト。
スペックは以下の通り。
- 2025年3月発売モデル
- True Tone搭載13.6インチLiquid Retinaディスプレイ¹
- 12MPセンターフレームカメラ
- 16GBユニファイドメモリ
- 1TB SSD²
- Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard
- MagSafe 3充電ポート
- Thunderbolt 4ポート x 2
仕事でM1やM2のMacBook Airを使用していましたが、intelチップのMacと比べると天と地の差。
これまでのメイン機、iMac 27もOSが古かったとはいえ、十分速かったですが、Mチップはモノが違います。
すべてのアプリを同時開いてもシュッと立ち上がり、発熱も少なくファンレスなので音もしない。全く別次元。
1TBへのデータ移行とこれからのデスク環境
iMac 27は2TBのFusion Driveでしたが、今回は1TB。
基本データはiCloud Driveで、一番容量を食う写真データも馬鹿でかい外付けHDDにある。
今年の分の写真データと、音楽、今年の動画データをiMacから移行。なんやかんや600GBほど占有しています。
計算では700GBで収まるので、以前より余裕は減りますがうまく運用しようと思います。
10年ぶりのMacのアップデートを行い、デスク環境を見直していこうと思います。