御守りをいただきに成田山へ。
今年はタイミングが合わず私一人です。今日は行きたい箇所がいくつかあるので、奈良・斑鳩1dayチケット(京阪版)をアプリで用意。ただし、今日は奈良には行かない。
最寄駅から近鉄に乗り、京阪に乗り換え香里園駅。
いつもの道を歩きます。
1月真ん中ですが、今日はなんだか暖かい。
昨年綺麗な門が出来ていて驚きました。この新しい門も、年月を重ねれば重厚な色合いになるのでしょうね。

お参りして御守りをいただきました。
初詣で大吉をゲットしたので、おみくじは引きません。

来月使われるであろう豆まき用の特大枡を発見。
一度豆まきに訪れたいものです。

早々に下山し、去年と同じ場所でお昼ご飯。
昼飲みに心惹かれましたが、予定があるので我慢我慢。
京阪に乗り、京橋でJRに乗り換え西九条駅。降りたことのない駅、歩いたことのない道を歩きます。

15分ほど歩くと、目的地に到着。
お目当てのアレが見えて来ました。

昨年の夏に訪れた万博のデザイン展。
その会場で知ったモニュメントに会いに来ました。

いのちの輝きモニュメント。
万博の中にあったら行列必死ですが、土曜日の昼下がり数組の家族が遊んでるだけ。このモニュメントを見て盛り上がってるのは私だけ。
リュックについているいのちの輝きキーホルダーと記念撮影。
万博期間中になんとなく買ってました。

その側にはコミャク!
あんなに見てたのに、最近はめっきり減って寂しい。

雲ひとつない快晴に紅いモニュメントが映えて本当に綺麗でした。

娘と一緒だったら走り回ったのですが、あいにく今日は一人。
阪神電車に乗り難波へ。途中この駅を通過しましたが、ちょうどこの上のドームに妻と娘がおります。

ちなみに、昨日も仕事で難波に来ておりました。
帰りに場所を確認していたこの喫茶店へ。いつも歩いてた場所のすぐ側にあるなんて。もっと早く言っておくべきでした。

生クリーム入りのどら焼きに心惹かれましたが、やはりここに来たらこれ。
珈琲とプリンをチョイス。こないだ魔法のレストランかなんかで見た角砂糖。美味しかった。

このプリン、何年か前に阪急百貨店で食べて美味しかった。
あの時は妻に半分食べられた気がするけど、今日は独り占め。

シックな店内で美味しい珈琲。
心なしか観光客も少なかったので、あっという間に小一時間経ってた。

難波には珈琲飲みに寄っただけ。
日本橋駅まで歩いて近鉄電車へ。生駒山を上るときの大阪平野を見渡す感じ、とても良い。
今度新石切あたりで夕焼け撮りたいな。
西大寺で京都線に乗り換え。
こんな時間に急行に乗るなんてなかなかない。特急の通過待ちの間にパシャリ。
田園風景が延々と続いておりました。

叔母の家に立ち寄り、最後の目的地へ。
桃山御陵で再び京阪に乗り換え、中書島〜黄檗へ。娘が生まれる前にパンを買いに来た。
今夜は少し前Xで知ったライトアップへ。
前に訪れた記憶も曖昧に。
約10年ぶりの再訪。
山門をくぐり、特設の受付へ。
入ってすぐ思うのが、ほとんど人がいない。
周りも住宅街なので、本当に静かです。Xのポストでも書いてあった通り、本当に自分の足音しか聞こえない、静寂の世界。

お寺なので、撮影ダメだと思っていたのですが、数少ない拝観者が結構撮っていたのでOKということに気づきました。
普段撮れない上に、夜も相まって荘厳な雰囲気。


夜になってもそこまで寒くない。
境内を散策します。



こんなに人いないのなら、ミニ三脚忍ばせといてもよかったなと思います。
これからはリュックにとりあえず入れるだけ入れとこ。こうやって日常の荷物が増えるわけです。
萬福寺で有名なこれ。
日中見るよりも渋い。

境内に設置されているベンチに無理やりカメラを置いて、ISO200に。
この後設定戻すの忘れててぷぎゃあ。

前訪れてた時も感じましたが、このお寺めちゃくちゃ広い。
一人で夜のお寺を歩き回るの、贅沢なようで何やら不気味。けど、灯篭が美しく心奪われる。


気づいたらあっという間に時間が過ぎてた。
大満足の夜でした。
京阪に乗り、再び伏見へ。
ラーメンでも食べて帰ろうかと電車を降りてSwarmでチェックインと開くと、あるお店の名が。
せっかくなので行って来ました。
我が家御用達の鳥せいはほんの目と鼻の先。
このお店も娘が生まれる前に一度、両親含め一緒にきたのですがやたら並んでる上にここまで来たらと鳥せいになった思い出。
ラストオーダー前に滑り込みました。
古くからあるお店の雰囲気です。

どれもこれも美味しそうなメニューばかり。
その中でチョイスしたのはハンバーグ。サラダの店という名の通り、メインにも負けない野菜たち。
めちゃくちゃ美味しかったです。今度は家族で来たいなと思います。

もう少し早く京都に戻り、立ち飲みでもと思っていましたが、結局遅くなった。
ちょうどライブから帰ってきた妻娘と駅で合流。興奮冷めやらぬ娘の話を聞きながら帰宅しました。

